過食

第二次大戦の激戦を描いた映画で、肉片と化す兵士たちを見てたら、肉を食いたくなった。

映画『野火』の後にも、ドイツ料理屋で、大盛りのソーセージを頂いた訳だが、ああいう死体の山を見て、『魚』食おうって気分にはならんね。

でも、映画を観た当日は、都合でおとなしく帰宅して寝てしまったので、あらためて肉欲の解消。

朝から食える・飲める定食屋で、豚バラ肉の焼いた奴。

ほんでもって、ロースカツ。

もっと肉で攻めるつもりが、ちょっとビールが進み過ぎたので、体(肝臓)をいたわるために、カキフライを注文。

これでビールを、もう一本。

(゜∀゜)

すっかりいい気分になった帰り道、中華料理屋の店頭に貼られた、冷やし中華の文字に誘われて……

完全にこれは余計だったが、酔っ払いに自制心などある訳も無い。

だが、頼んだ以上は、食べ切らねば人の道に外れる。

つい一緒に注文してしまったビールが、満腹感を加速させるが、好きなジャンルで負ける訳には行かない。(意味不明)

ついに勝ったが、身動きが取れなくなる。

上を向いて、そろそろと歩いて帰宅。

横になり、戦争映画の画面を思い出しながら「肉、美味かったなぁ」と余韻に浸る。

これでしばらくは、戦争映画は、お腹一杯。

別腹戦争モノの艦これは、週次任務の序盤はつつがなく消化。

リアルの胃袋は、消化が間に合わず、満杯だけどな……

(゜_゜)

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